マヤ暦
古代マヤの260日の暦「ツォルキン」をもとにした占い。20の日の名前と13の数の組み合わせで生まれ日を読みます。伝統の暦と現代のマヤ暦占いの違いも解説します。
発祥:メソアメリカ(マヤ)紀元前〜生年月日で占う解説のみ(体験は準備中)
260日の暦「ツォルキン」
古代マヤでは、いくつもの暦を組み合わせて使っていました。そのひとつが、20の日の名前と1〜13の数を組み合わせた260日の暦「ツォルキン」です。儀礼や占いに使われ、グアテマラの高地などでは今も暦を守る人々がいます。
伝統の暦と現代のマヤ暦占い
日本で「マヤ暦占い」として広まっているものの多くは、1980年代以降にアメリカで考案された方法をもとにしており、伝統的なマヤの暦の日付とはずれがあります。このサイトでは、どちらの数え方かを明記して紹介します。
このサイトでの予定
生まれた日の「日の名前」と「数」から占う体験を準備中です。
最終更新:2026-10-07