アステカ暦
アステカの人々が使った260日の暦「トナルポワリ」。生まれた日の記号から運命を読み、名前を付けるのにも使われました。
発祥:メキシコ中央高原(アステカ)14〜16世紀ごろ生年月日で占う解説のみ(体験は準備中)
「日を数える」暦
トナルポワリは、ナワトル語で「日を数えること」を意味します。ワニ・風・家などの20の日の記号と、1〜13の数を組み合わせた260日の暦で、マヤのツォルキンと同じ仕組みです。
生まれ日と運命
生まれた日の記号は、その人の運命を左右すると考えられました。暦の専門家が絵文書(トナラマトル)を読み、子どもの名前を付ける日を選ぶなど、暮らしと深く結びついていました。
このサイトでの予定
マヤ暦と同じ計算で、生まれた日の記号を調べる体験を検討しています。
最終更新:2026-10-07