シキディ
種を並べて16種類の図形をつくり、その組み合わせから答えを読むマダガスカルの占い。アラブの砂占いの流れをくむとされます。
発祥:マダガスカル不詳(現在も継承)カード等を引く解説のみ(体験は準備中)
種で描く図形
シキディでは、占い師が木の種をいくつかの山に分け、そこから1つまたは2つずつ取り分けて縦に並べ、図形をつくります。図形は16種類で、並んだ図形の組み合わせから問いへの答えや、取るべき行動を読みます。
砂占いとのつながり
16種類の図形という仕組みは、アラブ世界の砂占い(ジオマンシー)とよく似ており、その流れをくむと考えられています。
このサイトでの予定
体験は今後の追加を検討しています。
最終更新:2026-10-07