西洋占星術
生まれたときの太陽・月・惑星の位置から性格や運勢を読む占い。古代メソポタミアの天体観測から、ギリシャ・ヨーロッパへと受け継がれました。
発祥:メソポタミア → エジプト → ヨーロッパ紀元前〜生年月日で占う解説のみ(体験は準備中)
起源はメソポタミア
星の動きを地上の出来事の前ぶれとして読む営みは、古代メソポタミア(バビロニア)で発達しました。黄道を12に分ける「黄道十二宮」も、この地で生まれたと考えられています。
ホロスコープの誕生
ヘレニズム時代のエジプト(アレクサンドリア)で、生まれた瞬間の天体の配置から個人の運命を読む「ホロスコープ占星術」が形づくられました。2世紀にはプトレマイオスが『テトラビブロス』にその考え方をまとめ、のちのヨーロッパの占星術の土台になりました。
12星座占いとの関係
雑誌などでおなじみの12星座占いは、生まれた日の太陽の位置だけを使う簡略版です。本来は月や惑星の位置も合わせて読みます。
このサイトでの予定
体験(太陽・月・惑星の星座から読む簡易版)を準備中です。
最終更新:2026-10-07